2017年6月17日土曜日

お田植祭が行われました。

6月17日 天候にも恵まれ、境内の斎田において、今年もお田植祭が行われました。

責任役員、全氏子総代参集の元、今年の大神幸祭当番の一ノ宮区、北都塚区両区の総代の手によってお田植えが行われました。
果樹王国一宮町の優秀な農家の皆さんですが、この地域では、昭和30年代にはほとんどの農家が水田から果樹園に変わった事もあり、小さな水田で足をとられながらのご奉仕となりました。
今年は、水田を広げ、風通しの良い場所に構えましたので、秋には大神様のお力で素晴らしい収穫があります事を皆さんとご一緒にお祈りしました。

お参りにおいでの際はどうぞ、ご覧ください。(大きな稲作農家の皆様には笑われてしまう位の小さな田んぼです。)





2017年6月12日月曜日

7月16日17日 もも祭り開催!

 来月、7月16日(日)17日(海の日)に、日本一の桃源郷にふさわしく、ももの収穫に感謝するお祭り、「もも祭り」を開催します。 ももの縁起にちなみ、もも祭り厄除祈願祭を斎行します。

 境内には、飲食のブースもたくさん出ます。16日は奉納落語、17日は奉納神楽が行われます。
どうぞお出でください!

2017年6月6日火曜日

茅の輪かざりました

今月30日の「夏越の大祓式」に向けて、少し早いですが 最初の茅の輪が 随神門に飾られました。
大祓式の前には、作り直し 青々とした清々しい茅の輪で 参拝者の方々をお迎えします。

大祓式は 6月30日(金) 午後6時 境内随神門で斎行。どなたでも参列できます。時間までにおいでいただき受付をしてください。
半年間の罪穢れを残る事なく祓い清めてください。

2017年5月30日火曜日

夫婦梅のこと

先日の山梨日日新聞紙上で、夫婦梅ピンチと紹介されたご神木ですが、記事の中にもあるように、山梨県の協力で樹木医さんのご指導のもと樹勢回復の処置を3年計画で行なっています。樹齢も長いものですから、心配はしていますが、今は、元気になるよう、境内にある夫婦梅の子どもの樹5本とともに見守っています。




2017年4月14日金曜日

例大祭「おみゆきさん」とは

甲斐の国に春を呼ぶお祭り 「おみゆきさん」 歴史 いまから約1200年前の平安時代から、度重なる洪水に悩まされていた甲斐の国司は朝廷に願い出て 浅間神社の神輿を釜無川に渡御させお祭りをするようにしたところ、大きな効力があり以来このお祭りは続いています
武田信玄も自信の治水事業の一つとしてこのお祭りに力をいれ、自身が祭主となり神幸を行ったと言われています。
 日程 4月15日(土曜日) 7時から神事朝7時45分浅間神社出発10時25分まで一宮町内で神輿は担がれます。桃の花満開の中をきらびやかに輝く神輿の勇姿が見られます
昼 1230分から14時30分 甲斐市竜王釜無川土手にて、二宮・美和神社(笛吹市御坂町)、三宮・玉諸神社(甲府市国玉町)の神輿の先頭をきって 笛吹市一宮町浅間神社の神輿が賑やかに土手を踏みしめながら渡御します同時に 平安時代から続く、水の災いが無い様にとの「水防祈願」がおこなわれます 夜 16時30分から19時頃 笛吹市一宮町浅間神社の神輿はふたたび氏子の区内に到着 夕映えの桃源郷の中をきらびやかに担がれていきます
 特徴その1 神輿の重さは700㌔とも800㌔ともいわれています。現在も神輿は昭和51年(1976年)に新調されました。
 その2 担ぎ手は皆男性です。女性は担げません。そして、神様が美人の神様(木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)なので、失礼の無いように衣装は、江戸時代から女性の服装で担ぐしきたりです。現在は赤や黄色の色とりどりの浴衣(これを`おそろい`と言います)を着て担ぎます。
その3 同じ理由で、美人の神様に失礼の無いよう、男性ですが皆、顔にはお化粧をし、きらびやかに担ぎます。
 その4 「そこだい」のかけ声 笛吹市一宮町浅間神社の神輿のかけ声は「そこだい」と言います。神輿の渡御は県内の御幸では最長の往復50㌔になります。重い神輿を担ぎながら、担ぎ手は、目的地はもうそこだ!そこだ!と言う声が神輿のかけ声になったと言われています。
 その5 独特の足付き これは「百聞は一見に如かず」です。信玄公の時代から神輿渡御の行列に、治水事業の土手をしっかり踏み固めさせようと、この独特のステップを踏む足付きになったと言われています。
 お願い 全国、県内にたくさんの浅間神社があります。
この「おみゆきさん」は、甲斐国一宮浅間神社(かいのくにいちのみやあさまじんじゃ)のお祭りです。標記の際には、「笛吹市一宮町の浅間神社」或いは「甲斐国一宮浅間神社」として下さい。
 お問合せ 浅間神社 0553-47-0900まで神社住所 笛吹市一宮町一ノ宮1684

(プレスリリースより) 

4月15日の交通規制について

4月15日(土)は大神幸祭につき、周辺道路には交通規制が実施されます。
浅間神社前より、西村衣料品店前の東西の区間が、7時30分から8時30分までと、16時から17時30分まで「通行止め」
国道大鳥居入口先の駐車場より浅間神社前までの南北の通りが終日(7時30分から20時)通行止めになります。
ご迷惑をおかけしますが、迂回をお願いいたします。

4月15日(土)大神幸祭です!

今年の大神幸祭は、桃の花満開の中の斎行になりました。

朝、祭典は7時から行われ、お神輿は7時45分 拝殿前から出発します。
9時15分まで境内からみゆき通りを練り、中尾小城境まで担ぎます。

その後、9時25分 小城区内を練り歩き、トラックにのせ
10時45分 石和八幡神社で神事。12時30分信玄堤に到着。二宮三宮と一緒に土手を練り歩きます。
三社神社での神事、川除祭を行なった後、15時竜王、信玄堤を出発

16時30分には一ノ宮に到着。1時間一ノ宮を練り歩き、その後境内に入ります。
 
夕方17時半からは境内で賑やかに担ぎます。

境内では、約40店のお店が出ます。神楽奉納、巫女舞、木の花保育園園児による太鼓の奉納と賑やかに行われています。
春の、一日「おみゆきさん」でお楽しみください!