2017年10月20日金曜日

着物ボランティア。今年もやります!

10月の声を聞いてから、一気に七五三の参拝の方が増えてきました。

昨年、参拝者の方から大変好評だった、七五三のお子様、お母様の着物の着付けを、(ちょっと)お直しする、着物ボランティアの小林美智子先生(笛吹市八代町で着物着付け教室を主宰)が今年も、境内でご奉仕頂けます。

境内の仮設テントの中ですので、本格的な着付けとは行きませんが、崩れた着付けを、ご祈願を待つ間に、ちょっと直して下さいます。

ご奉仕ただける日は
1028日(土/大安)、113日(祝/大安)、1112日(日/友引)、1115日(水/大安)です。
時間は午前10時から午後3時まで。どうぞ一声お掛けください!

*新聞で告知した10月22日は台風の接近のため、中止となりました。


写真は昨年の着物ボランティアの様子

2017年9月17日日曜日

七五三詣のご祈願、始まっています!

 七五三には淺間神社にお参りして、お子様の健やかなご成長と幸福をお祈りします。 
 お参りの年齢は、最近は満年齢のお子さんがほとんどですが、それぞれのお考えでお越しください。

  浅間神社では、七五三詣のご祈願を5000円(お一人)から受付けています。最近は10000円の初穂料の方も多くなってきました。
 予約はいりません。 毎日朝9時から夕方5時まで受付けていますが、あたたかい日中にどうぞお参り下さい。

  ご祈願の方には、お札お守り、記念品、千歳飴を差し上げます。(写真と一部違う場合がございます。)

 七五三詣は三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児が神社にお参りし、健やかな成長を祈る儀式です。 古くは三歳の「髪置」(それまで剃っていた髪を伸ばし始める)、五歳の袴着(初めて袴を着ける)、七歳の「帯解」(小袖に縫付けられていた紐を取り、初めて帯を締める)という習俗がありましたが、これらは公家や武家という、ごく限られた階層の間で行われていたものでした。 

2017年7月25日火曜日

田んぼの稲は順調に大きくなっています!

6月に御田植え祭をした、浅間神社の小さな小さな斎田。

猛暑の中でも、元気に大きくなっています。
各地の異常気象で、水田の被害も大きいようですが、ここ甲斐國は
日本一の暑さの中でも、元気に育っています。

秋の実りが楽しみです。



2017年7月17日月曜日

人形神楽 1回目終了!次は18時 最終回!

伊那谷から初登場!人形神楽 百鬼ゆめひなさん 第一回目終了しました。
2回目(最終公演)は、午後6時からになります。
幽玄な神楽をお楽しみに!



今日17日 人形創作神楽「風」上演!

桃まつりの最終日。信州伊那谷から 人形創作神楽が初登場!
百鬼ゆめひなさんの 幽玄な舞台をお楽しみください。

公演は14時と18時の2回!拝殿横特設ステージで行われます。
観覧は無料になっています!どうぞお出でください!

桃まつり最終日!猿回しも元気に登場!

桃まつり 最終日です。今日も朝10時から夜9時頃まで境内には16店舗がひしめき合い 賑やかな浅間神社です。
桃まつり 厄除け祈願も受け付けています!どうぞお参りください!!

2017年7月16日日曜日

奉納落語1回目終了

本日の奉納演目の春風亭正太郎さんの落語会1回目終了!
次は18時からの舞台になります。
みなさんお出でください!!

2017年7月15日土曜日

お知らせ(15日16日猿回し休演)

今日15日から登場する予定の「猿回し」は、お猿さんが体調不良(熱中症)のため、17日のみの登場になります。ご容赦ください。

今日から桃まつり 明日明後日は奉納公演!!

今日から「もも祭り」です!
今日15日から17日まで境内にはたくさんのお店が出ています。
ぜひおいでください!

明日16日、明後日17日「もも祭り 開運祈願祭」は両日とも午前10時から 初穂料3000円で<神札>と<もも守り>そして奉納のおさがりの<もも>


を差し上げます!
先週の七夕まつりに続いて、境内にはお店がたくさん出ます!

そして、もも祭りではイベントが盛りだくさん。
16日は落語でお楽しみ頂きます。期待の若手 春風亭正太郎さん 来社!
 14時と18時の2回公演! どなたでも無料でご覧になれます。


2017年7月11日火曜日

7月16日17日はもも祭り!

今週末は、いよいよ「もも祭り」です!
「もも祭り 開運祈願祭」は両日とも午前10時から 初穂料3000円で<神札>と<もも守り>そして奉納のおさがりの<もも>


を差し上げます!
先週の七夕まつりに続いて、境内にはお店がたくさん出ます!

そして、もも祭りではイベントが盛りだくさん。
16日は落語でお楽しみ頂きます。期待の若手 春風亭正太郎さん 来社!
 14時と18時の2回公演! どなたでも無料でご覧になれます。

17日は信州伊那谷から 人形創作神楽 百鬼ゆめひなさん 初登場です。
人と人形(ヒトガタ)が織りなす夢幻の舞台をお楽しみ下さい。
 14時と18時の2回公演! こちらも、どなたでも無料でご覧になれます。
 

2017年7月8日土曜日

七夕まつり 2日目です!出店も快調!!

今日8日 午前10時から、境内のたくさんの出店 スタートしています!
猿回しの ミルクちゃんも絶好調で 活躍中! 
お参りください。

お家の七夕短冊をお持ちいただければ、皆様の短冊をまとめて御祈願を行います。(初穂料はお気持ちで・・・)

明日も午前10時からスタートします!

2017年7月7日金曜日

七夕祈願祭 雅楽演奏会 好評のうち終了!

七夕祈願祭を滞りなく終え、職員による雅楽演奏も好評のうちに終了しました。

明日8日、明後日9日と境内には、お店が並び、イベントもあります。
お家でお祈りした短冊を納めに、お参りください。短冊を納める初穂料はお気持ちでどうぞ!
写真は今日の模様!





7月7日 七夕イベント開催中!

7日18時からの七夕祈願祭に合わせ、境内にはたくさんのお店がスタンバイしています!

猿回しのイベントもスタンバイ!今日は夜まで開催中!

明日8日、明後日9日も境内にはたくさんのお店が出ます。イベントも盛りだくさん。
朝10時から、夜まで開催中!!!
たくさんの方のお参りをお待ちしています。
駐車場が、神社周辺の3箇所の神社駐車場をご利用ください。

2017年7月2日日曜日

7月7日〜9日 七夕祭りです

7日18時から恒例の七夕祈願祭を行います。初穂料は3000円。七夕の時にしかいただけない七夕御守りと短冊絵馬を授与します。

また、七夕にちなんで、お家に飾った七夕短冊をお持ちください。
お預かりし、全て一緒に御祈願しお焚き上げいたします。

今年は三日間とも境内にたくさんのお店が出ます。イベントも行われますので、どうぞお参りにおいでください!!

2017年6月30日金曜日

6月30日水無月の大祓

今日30日は今年前半、半年間の罪穢れを祓う 大祓式です。
どなたでも参列できます。18時から始まりますので、どうぞお参りください。

お祓いをする人形(ひとがた)をお配りします。初穂料はお気持ちでどうぞ。
すでに、氏子総代さんを通して、おさめている方は、この限りでありません。

茅の輪(ちのわ)もみずみずしいものに変わり、祭典に備えています!

2017年6月17日土曜日

お田植祭が行われました。

6月17日 天候にも恵まれ、境内の斎田において、今年もお田植祭が行われました。

責任役員、全氏子総代参集の元、今年の大神幸祭当番の一ノ宮区、北都塚区両区の総代の手によってお田植えが行われました。
果樹王国一宮町の優秀な農家の皆さんですが、この地域では、昭和30年代にはほとんどの農家が水田から果樹園に変わった事もあり、小さな水田で足をとられながらのご奉仕となりました。
今年は、水田を広げ、風通しの良い場所に構えましたので、秋には大神様のお力で素晴らしい収穫があります事を皆さんとご一緒にお祈りしました。

お参りにおいでの際はどうぞ、ご覧ください。(大きな稲作農家の皆様には笑われてしまう位の小さな田んぼです。)





2017年6月12日月曜日

7月16日17日 もも祭り開催!

 来月、7月16日(日)17日(海の日)に、日本一の桃源郷にふさわしく、ももの収穫に感謝するお祭り、「もも祭り」を開催します。 ももの縁起にちなみ、もも祭り厄除祈願祭を斎行します。

 境内には、飲食のブースもたくさん出ます。16日は奉納落語、17日は奉納神楽が行われます。
どうぞお出でください!

2017年6月6日火曜日

茅の輪かざりました

今月30日の「夏越の大祓式」に向けて、少し早いですが 最初の茅の輪が 随神門に飾られました。
大祓式の前には、作り直し 青々とした清々しい茅の輪で 参拝者の方々をお迎えします。

大祓式は 6月30日(金) 午後6時 境内随神門で斎行。どなたでも参列できます。時間までにおいでいただき受付をしてください。
半年間の罪穢れを残る事なく祓い清めてください。

2017年5月30日火曜日

夫婦梅のこと

先日の山梨日日新聞紙上で、夫婦梅ピンチと紹介されたご神木ですが、記事の中にもあるように、山梨県の協力で樹木医さんのご指導のもと樹勢回復の処置を3年計画で行なっています。樹齢も長いものですから、心配はしていますが、今は、元気になるよう、境内にある夫婦梅の子どもの樹5本とともに見守っています。




2017年4月14日金曜日

例大祭「おみゆきさん」とは

甲斐の国に春を呼ぶお祭り 「おみゆきさん」 歴史 いまから約1200年前の平安時代から、度重なる洪水に悩まされていた甲斐の国司は朝廷に願い出て 浅間神社の神輿を釜無川に渡御させお祭りをするようにしたところ、大きな効力があり以来このお祭りは続いています
武田信玄も自信の治水事業の一つとしてこのお祭りに力をいれ、自身が祭主となり神幸を行ったと言われています。
 日程 4月15日(土曜日) 7時から神事朝7時45分浅間神社出発10時25分まで一宮町内で神輿は担がれます。桃の花満開の中をきらびやかに輝く神輿の勇姿が見られます
昼 1230分から14時30分 甲斐市竜王釜無川土手にて、二宮・美和神社(笛吹市御坂町)、三宮・玉諸神社(甲府市国玉町)の神輿の先頭をきって 笛吹市一宮町浅間神社の神輿が賑やかに土手を踏みしめながら渡御します同時に 平安時代から続く、水の災いが無い様にとの「水防祈願」がおこなわれます 夜 16時30分から19時頃 笛吹市一宮町浅間神社の神輿はふたたび氏子の区内に到着 夕映えの桃源郷の中をきらびやかに担がれていきます
 特徴その1 神輿の重さは700㌔とも800㌔ともいわれています。現在も神輿は昭和51年(1976年)に新調されました。
 その2 担ぎ手は皆男性です。女性は担げません。そして、神様が美人の神様(木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)なので、失礼の無いように衣装は、江戸時代から女性の服装で担ぐしきたりです。現在は赤や黄色の色とりどりの浴衣(これを`おそろい`と言います)を着て担ぎます。
その3 同じ理由で、美人の神様に失礼の無いよう、男性ですが皆、顔にはお化粧をし、きらびやかに担ぎます。
 その4 「そこだい」のかけ声 笛吹市一宮町浅間神社の神輿のかけ声は「そこだい」と言います。神輿の渡御は県内の御幸では最長の往復50㌔になります。重い神輿を担ぎながら、担ぎ手は、目的地はもうそこだ!そこだ!と言う声が神輿のかけ声になったと言われています。
 その5 独特の足付き これは「百聞は一見に如かず」です。信玄公の時代から神輿渡御の行列に、治水事業の土手をしっかり踏み固めさせようと、この独特のステップを踏む足付きになったと言われています。
 お願い 全国、県内にたくさんの浅間神社があります。
この「おみゆきさん」は、甲斐国一宮浅間神社(かいのくにいちのみやあさまじんじゃ)のお祭りです。標記の際には、「笛吹市一宮町の浅間神社」或いは「甲斐国一宮浅間神社」として下さい。
 お問合せ 浅間神社 0553-47-0900まで神社住所 笛吹市一宮町一ノ宮1684

(プレスリリースより) 

4月15日の交通規制について

4月15日(土)は大神幸祭につき、周辺道路には交通規制が実施されます。
浅間神社前より、西村衣料品店前の東西の区間が、7時30分から8時30分までと、16時から17時30分まで「通行止め」
国道大鳥居入口先の駐車場より浅間神社前までの南北の通りが終日(7時30分から20時)通行止めになります。
ご迷惑をおかけしますが、迂回をお願いいたします。

4月15日(土)大神幸祭です!

今年の大神幸祭は、桃の花満開の中の斎行になりました。

朝、祭典は7時から行われ、お神輿は7時45分 拝殿前から出発します。
9時15分まで境内からみゆき通りを練り、中尾小城境まで担ぎます。

その後、9時25分 小城区内を練り歩き、トラックにのせ
10時45分 石和八幡神社で神事。12時30分信玄堤に到着。二宮三宮と一緒に土手を練り歩きます。
三社神社での神事、川除祭を行なった後、15時竜王、信玄堤を出発

16時30分には一ノ宮に到着。1時間一ノ宮を練り歩き、その後境内に入ります。
 
夕方17時半からは境内で賑やかに担ぎます。

境内では、約40店のお店が出ます。神楽奉納、巫女舞、木の花保育園園児による太鼓の奉納と賑やかに行われています。
春の、一日「おみゆきさん」でお楽しみください!

2017年4月8日土曜日

宮司と行く伊勢神宮の旅 参加者募集!

57日(日)8日(月)の一泊二日で浅間神社が企画、ご案内する伊勢神宮参宮旅行を実施します。どなたでも参加できます。お一人でも参加できるように企画しました。
参加費は38000円。浅間神社から大型バスで参ります。神宮では、内宮、外宮の御垣内、そして中々体験できない、夜間参拝も行う予定です。
今回は、伊勢で4月5月に開催される「お伊勢さん菓子博2017」にも立ち寄ります!
通常の参拝では味わえないお参りが盛りだくさんです。

詳細は、浅間神社までご連絡ください。募集チラシをお送りします。宮司が同行し、車中で色々なお話をさせて頂きます。(募集40名。4月20日まで。申し込み順。)

お問い合わせは、須田までご連絡ください。浅間神社 電話0553-47-0900

2017年4月7日金曜日

春 満開です!

境内の八重桜が満開になりました。

合わせて、桃源郷いちのみや は桃の花が5分咲きです。
今週末から、桃源郷が満喫できます。どうぞ、お参りにおいでいただき
景色も堪能してください!

授与所には、各種観光パンフレットも用意してあります。
旅の起点に、ご利用下さいませ!


2017年2月12日日曜日

境内末社稲荷社 初午祭が行われました

今年の新年より境内に祀られて「稲荷社」初の「初午祭」を本日午後2時から植松禰宜斎主のもと執り行われました。
氏子、崇敬者の商売繁盛、五穀豊穣、家内安全を祈願いたしました。

 なお、神饌の「おいなりさん」は都留市金子宮司家からの奉納です。